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「Wings for Life World Run 2026」実施レポート
5月10日(日)、世界中のランナーが参加し、参加費全額が脊髄損傷研究に寄付される、世界最大規模のチャリティーランイベント「Wings for Life World Run 2026」が開催されました。
髄損傷の治療法研究のために全世界が走る「Wings for Life World Run」は、参加費の100%が脊髄損傷の治療研究に寄付されるため、楽しむほどに誰かをサポートできる貴重な機会になります。
今年もホームタウンのさいたま市から「大宮会場(大宮第三公園)」がアプリランイベントの開催地となり、当日は子どもたちを対象とした「ブルルフレンズラン」、RB大宮アルディージャWOMENのホームゲームでおなじみのRBキッズパーク、RB大宮アルディージャオフィシャルグッズの出張販売などを実施。「ブルルフレンズラン」には約100名、「Wings for Life World Run」に約350名が参加しました。
また、スペシャルゲストとして、RB大宮アルディージャから、トム・グローバー 選手、志村滉 選手、若林学歩 選手、RB大宮アルディージャWOMENから、杉澤海星 選手、久保真理子選手、また、中心性脊髄損傷を乗り越えプレーを続ける、栃木シティ所属の相澤ピーターコアミ 選手が参加し、ランニング前のウォーミングアップや給水サポートを行ったほか、トム・グローバー選手、杉澤選手、久保選手は実際に参加者の皆さまと走りました。
今年の大会には、192カ国から史上最多となる346,527人が参加、寄付金と参加費の総額は920万ユーロを超えました。その全額が、脊髄損傷の治療法発見を使命とする「ウィングス・フォー・ライフ財団」に直接寄付されます。
髄損傷の治療法研究のために全世界が走る「Wings for Life World Run」は、参加費の100%が脊髄損傷の治療研究に寄付されるため、楽しむほどに誰かをサポートできる貴重な機会になります。
今年もホームタウンのさいたま市から「大宮会場(大宮第三公園)」がアプリランイベントの開催地となり、当日は子どもたちを対象とした「ブルルフレンズラン」、RB大宮アルディージャWOMENのホームゲームでおなじみのRBキッズパーク、RB大宮アルディージャオフィシャルグッズの出張販売などを実施。「ブルルフレンズラン」には約100名、「Wings for Life World Run」に約350名が参加しました。
また、スペシャルゲストとして、RB大宮アルディージャから、トム・グローバー 選手、志村滉 選手、若林学歩 選手、RB大宮アルディージャWOMENから、杉澤海星 選手、久保真理子選手、また、中心性脊髄損傷を乗り越えプレーを続ける、栃木シティ所属の相澤ピーターコアミ 選手が参加し、ランニング前のウォーミングアップや給水サポートを行ったほか、トム・グローバー選手、杉澤選手、久保選手は実際に参加者の皆さまと走りました。
今年の大会には、192カ国から史上最多となる346,527人が参加、寄付金と参加費の総額は920万ユーロを超えました。その全額が、脊髄損傷の治療法発見を使命とする「ウィングス・フォー・ライフ財団」に直接寄付されます。
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