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原博実 代表取締役社長 退任のお知らせ
このたび、RB大宮アルディージャの代表取締役社長の原博実が退任することとなりました。本人の辞意を受けて、臨時株主総会を開催し、正式に決議されたことをお知らせいたします。
◼︎本人コメント
「このたび、代表取締役社長を退任することとなりました。2022年4月からこのクラブで働けたことに心から感謝しています。レッドブルグループの一員となるその歴史的な瞬間に立ち会えたことは、幸運で刺激的な毎日でした。RB大宮アルディージャは、必ず日本のサッカー界に大きな変化をもたらし、日本を代表するクラブになると信じています。そのときを今から楽しみにしています。」
レッドブルサッカーの一員になってから、原氏はクラブの基盤安定や日本サッカー界での関係構築において、非常に重要な役割を務めてくれました。RB大宮アルディージャおよびレッドブルサッカーとして、同氏のプロフェッショナルな姿勢や言動、このプロジェクトへの貢献に改めて感謝しています。RB大宮だけでなく、長年日本サッカーに貢献してくれてきた同氏と共に歩んだ時間はクラブの財産です。
なお、原氏の退任に伴い、マーク・オーブリー氏が代表取締役社長兼CEOに就任することとなりました。
◼︎レッドブルサッカー グローバルサッカー部門 コマーシャル統括責任者 フロリアン ショルツ コメント
「原博実氏の今回の決断を尊重したいと思います。同氏の数年間にわたるクラブへの貢献および、クラブの重要な転換期における献身的な姿勢と行動に心より感謝しております。また、オーブリー氏という経験豊富な経営者を後任として迎えることができ、大変うれしく思います。原氏の後任として、RB大宮のさらなる発展と成長を成し遂げてくれることを期待しています。」
レッドブルは、今後もフットボールおよび事業面でのクラブの長期的な成長にコミットし、日本サッカーの発展により一層貢献していきます。
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