試合経過
選手コメント
メンバー
スターティングメンバー
GK 1 池田 咲紀子
DF 28 櫻井 まどか
DF 7 高橋 はな
DF 17 小泉 恵奈
DF 13 長嶋 玲奈
MF 5 伊藤 美紀
MF 26 丹野 凜々香
MF 6 加藤 千佳
MF 19 サンシャイン フォンテス
MF 8 榊原 琴乃
FW 15 島田 芽依
控えメンバー
GK 23 伊能 真弥
DF 2 エスタ マイ キス
DF 30 長尾 ののか
MF 20 高塚 映奈
MF 21 タンチュリエ ローリー
FW 9 菅澤 優衣香
FW 37 髙橋 佑奈
監督
堀 孝史
試合詳細
|
|
|
|---|---|---|
| 16 | シュート | 12 |
| 9 | GK | 15 |
| 5 | CK | 5 |
| 8 | 直接FK | 2 |
| 4 | 間接FK | 1 |
| 0 | PK | 0 |
試合データ
主審
宮尾 駿希
副審
大谷 美瑛
副審
友宗 菜月
第4の審判員
芳賀 修斗
入場者数
4,218人
天候
晴のち曇、弱風
ピッチ状態
全面良芝
気温/湿度
24.1℃/38%

監督コメント
今日のゲームはさいたまダービーということで、私たちもしっかり誇りを持って戦おうということを意識して臨みました。過去のゲームではやはり立ち上がりで失点してしまっていたので、絶対に相手の勢いに飲まれることがないようにしようということを話しました。狙っていた形で1点目のゴールが取れたことは非常に良かったと思います。
そのあとは少し振られる展開になりましたが、前半は福田やディフェンスラインの頑張りでしっかりゼロで抑えたというところが、今日のゲームでは大きかったのかなと思います。 後半は、私たちは前から行くものの、どこでパワーを貯めてカウンターに持っていくか、というところを選手たちとも相談していた中で、2点目も狙っていた形で西尾がしっかり抜け出したのは本当にすばらしかったと思います。 また、4,200人を超える方が来てくれた試合で、両クラブのプライドがしっかり表現できたということも良かったかなと思います。
前半の苦しい時間帯で本当に全員が体を張って守るというところは、今季本当に積み上がっているところだと思いますし、そこからまた修正をかけてゼロで終えたというところも、非常に成長したところだと思います。
今日の浦和の選手の中で、高橋はな選手はワールドクラスだと思いますし、彼女に対してやはりいいボールを蹴らせたくないということはチームとしても共有していました。ただ、そこばかり気にしていると他のいい選手にやられてしまうというところであったりとか、両サイドの1対1はいかに粘り強く戦うかというところを重要視していました。
出場する選手を選ぶということは、監督としていつも一番嫌な仕事ではあります。 もちろんピッチには11人しか立てませんし、ベンチを含めると18人しかエントリーできない中で、前回のカップ戦では林みのりがスタートでフルで出ました。そういった選手がいるから、やはり私たちは強いと思いますし、そういった選手が今日の朝の練習でやはり120%トレーニングしてくれるという姿勢は私たちの強みだと思います。だからこそ中2日であっても私たちは同じように勇気を持って戦えるのかなと思います。
今日出場した阪口はやはりベテランとしてずっとチームを支えてきましたし、ベンチでもやはり声を出してコーチングしている姿であったりとか日常の取り組む姿勢を見ているので、浦和相手の試合では彼女の経験値が出ると思っていました。彼女のプレーに関しては驚きはないというか、さすが萌乃だったなと思っています。 非常に感謝しています。
ベテランの選手の存在はすごく大きいです。偉そうな感じもないですし、彼女たちがピッチで見せるサッカーに対する熱量は非常に大きいと思っています。そういった普段の姿勢があるから、若い選手は素直に受け入れることもできますし、アドバイスを聞きに行くということもできるというのは大きいと思います。メンバーに入っていない選手も若い選手に声をかけてくれるのは、本当にチームとして力になっていますし、今後もいつもどおり、彼女たちらしくチームに貢献してくれれば良いのかなと思います。
(クラシエカップ決勝に向けて)水曜日にもう1回90分間、120%で走りきることを目指す中で、私たちにはすばらしいメディカルチームがいるので、彼らと一緒にしっかりリカバリーをしたいと思います。もちろん東京NBは昨日試合を終えていますが、そういったところは言い訳にはならないところだと思います。逆を言えば、東京NBは、U-20の日本代表でかなり人を取られていた中で、そういったものに屈せず戦ってきたところもあるので、そういったところは両チーム、ファイナルにふさわしいコンディションでしっかり戦えればいいのかなと思います。
そのあとは少し振られる展開になりましたが、前半は福田やディフェンスラインの頑張りでしっかりゼロで抑えたというところが、今日のゲームでは大きかったのかなと思います。 後半は、私たちは前から行くものの、どこでパワーを貯めてカウンターに持っていくか、というところを選手たちとも相談していた中で、2点目も狙っていた形で西尾がしっかり抜け出したのは本当にすばらしかったと思います。 また、4,200人を超える方が来てくれた試合で、両クラブのプライドがしっかり表現できたということも良かったかなと思います。
前半の苦しい時間帯で本当に全員が体を張って守るというところは、今季本当に積み上がっているところだと思いますし、そこからまた修正をかけてゼロで終えたというところも、非常に成長したところだと思います。
今日の浦和の選手の中で、高橋はな選手はワールドクラスだと思いますし、彼女に対してやはりいいボールを蹴らせたくないということはチームとしても共有していました。ただ、そこばかり気にしていると他のいい選手にやられてしまうというところであったりとか、両サイドの1対1はいかに粘り強く戦うかというところを重要視していました。
出場する選手を選ぶということは、監督としていつも一番嫌な仕事ではあります。 もちろんピッチには11人しか立てませんし、ベンチを含めると18人しかエントリーできない中で、前回のカップ戦では林みのりがスタートでフルで出ました。そういった選手がいるから、やはり私たちは強いと思いますし、そういった選手が今日の朝の練習でやはり120%トレーニングしてくれるという姿勢は私たちの強みだと思います。だからこそ中2日であっても私たちは同じように勇気を持って戦えるのかなと思います。
今日出場した阪口はやはりベテランとしてずっとチームを支えてきましたし、ベンチでもやはり声を出してコーチングしている姿であったりとか日常の取り組む姿勢を見ているので、浦和相手の試合では彼女の経験値が出ると思っていました。彼女のプレーに関しては驚きはないというか、さすが萌乃だったなと思っています。 非常に感謝しています。
ベテランの選手の存在はすごく大きいです。偉そうな感じもないですし、彼女たちがピッチで見せるサッカーに対する熱量は非常に大きいと思っています。そういった普段の姿勢があるから、若い選手は素直に受け入れることもできますし、アドバイスを聞きに行くということもできるというのは大きいと思います。メンバーに入っていない選手も若い選手に声をかけてくれるのは、本当にチームとして力になっていますし、今後もいつもどおり、彼女たちらしくチームに貢献してくれれば良いのかなと思います。
(クラシエカップ決勝に向けて)水曜日にもう1回90分間、120%で走りきることを目指す中で、私たちにはすばらしいメディカルチームがいるので、彼らと一緒にしっかりリカバリーをしたいと思います。もちろん東京NBは昨日試合を終えていますが、そういったところは言い訳にはならないところだと思います。逆を言えば、東京NBは、U-20の日本代表でかなり人を取られていた中で、そういったものに屈せず戦ってきたところもあるので、そういったところは両チーム、ファイナルにふさわしいコンディションでしっかり戦えればいいのかなと思います。




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対戦相手である浦和は入りの場面からすごく圧力をかけてきます。アスリート能力が高い選手も多いですし、それに加えて技術もあり、インテリジェンスも高い選手が多くいるので、私たちとしては難しいゲームになると思いますが、自分たちのスタイルを変えずに戦いたいと思います。
さいたまダービーとなりますが、私たちは浦和からのレンタル選手も抱えていますし、キャリアをたどれば浦和にお世話になっている選手も多く在籍しています。浦和があったからこそ、今の埼玉の女子サッカーがあるとも思います。ただ、私たちも同じ埼玉で戦っている中で、しっかり自分たちのスタイルやプライドを持って戦わなければいけないと思いますし、試合を見ている方に、両クラブのプライドがぶつかっているシーンを多く見せられるようにしっかり戦いたいと思います。
直近の試合であるカップ戦の準決勝第2戦については敗れてしまいましたが、私たちは一戦一戦、積み上げをしていこうとしていて、そういった意味ではあの試合は私たちが強くなるために大事なゲームだったと思います。次の浦和戦も、私たちがカップ戦のファイナルや残りのシーズンに向けても積み上げをすることにつながるいいサッカーをして、勝点3を取る。そこを目指すことは変わりません。
浦和戦でも、今季変わらずに積み上げてきているものや、RBグループとしての自分たちの強さや覚悟というところはしっかり出していきたいと思います。RBグループになって初年度である自分たちがどのように戦うかということは今のチームにとってだけではなく、クラブがこれから作っていく歴史の中においてもとても大事なものになると思いますし、自分たちのスタイルを変えずに勇気を持って戦うことが未来につながると思っています。プロである以上そういった覚悟を見せながら、しっかり勝点3を取りたいと思います。