SOMPO WEリーグ 第4節
2025.8.30 [SAT] 18:00
NACK
大宮

0
-
1
0
前半
0
0
後半
1
I神戸

- 62' 成宮 唯
試合経過
選手コメント
メンバー
スターティングメンバー
GK 1 大熊 茜
DF 4 井手 ひなた
DF 24 太田 美月
DF 5 三宅 史織
DF 14 水野 蕗奈
MF 13 桑原 藍

MF 10 成宮 唯
MF 25 大熊 環
MF 8 山本 摩也

MF 7 愛川 陽菜

FW 9 吉田 莉胡

控えメンバー
GK 99 船田 麻友
DF 22 足立 寧々
DF 40 金月 夏萌

MF 6 松原 優菜

FW 23 三谷 和華奈
FW 19 久保田 真生

FW 11 髙瀬 愛実

監督
宮本 ともみ
試合詳細
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|
---|---|---|
7 | シュート | 11 |
8 | GK | 9 |
3 | CK | 7 |
5 | 直接FK | 4 |
3 | 間接FK | 3 |
0 | PK | 0 |
試合データ
主審
大村 琴美
副審
國師 えりな
副審
柿本 麻希
第4の審判員
工藤 大明
入場者数
1,833人
天候
晴、弱風
ピッチ状態
全面良芝
気温/湿度
33℃/53%

監督コメント
I神戸に対して、引かずに戦うことはチームとして共有していたところで、アンカーがいるチームなので、そこの対応やいろいろなことを準備しながら、ただそれを全部高い位置で奪ってゴールに行きたいよねというところの準備の部分は伝えました。前半そういった形があった中で大きなチャンスもあって、そこを一つ決めたかったということもありますが、西尾があの場面でしっかりと足を振ったことを評価してあげたいと思います。
また、後半のところでギアを上げにいくというところもできていましたし、選手には「プロだから、やはり勝たなければいけないけど、自分たちはこういうことを続けていかなければいけない。強度のところであったりというところは、そんなに顔を下げる話ではないのでは」と話しました。もし、一人ひとりが本当に100%を出せていないのであれば、顔を下げたほうがいいと思いますが、監督としては本当に選手一人ひとり限界値に近いところまでしっかりと走ってくれたという部分はすごくゲームをとおして感じられたところなので、そこはポジティブにとらえつつ、ただ今季はまだ勝ちがないので、そこに対してはしっかりと目を向けていかなければいけないと思います。
ハーフタイムも最初の10分しっかりもう一つギアを上げなければいけないというところを共有していた中で、もちろん相手チームも修正があると思いますし、立ち位置が少し変わったとかI神戸がハーフタイムで変わってきたところに対してというところでした。ただ失点のところは少し吉田選手が外に出てきて、ウチとしても少しイヤだなと思った瞬間にそこを突かれたので、そこは選手どうこうではなく、監督としてそういった展開が起こりうるという可能性を読んだときの、自分の采配の部分だと思います。
先ほど言ったように、顔を下げる内容ではないというところ、ただ勝つためにやらなければいけないですし、今季選手に伝えているのが、"勝てていないから負けたくない試合の仕方"と言えば少し表現が難しいですが、後ろに下がってなんとか失点せずにしのいで、というよりかは、少し言葉が悪いかもしれないですが、ゲームの中で殴り合いに近いようなところにやはり持っていきたいと思っています。選手にもそういう部分へのトライの中で強度のところは、もしかしたらワールドクラスに近づけるのではないか、そういった(RB)グループとしての誇りとかというものを、しっかりとやっていこうということは選手も分かっていますし、だからこそ一つ勝ちたいということはもちろんあるのですが、ただ監督としてそこをブレずに求めていくしかないのかなと思います。
試合だけということはなかなか難しいので、日常からしっかりと強度を出すのですが、私たちは午前中のトレーニングなので、気温が30度後半の中でのトレーニングをしています。だからこそグッと短く凝縮して、ダラダラというよりかはやるときはやってというところの強度、あとは球際のところのトレーニングは入れています。逆を言えば、フィニッシュとかという部分は、少しアフタートレーニングになっていたりという形で、練習からしっかりと強度を出すということは、意識してやっています。今節、林とかは体調不良であったりでメンバーから外れていたりするのですが、そこはケガではないので、チームとしてケガなくできていることはメディカルチームの力、もしくは強度のところはフィジカルコーチの力だと思っているので、監督としてすごくありがたいと思っています。
暑いのでやはり足が止まりそうにはなるのですが、そこは90分間強度を保ちたいというところ、もしかしたらそれが涼しくなってきたから、スタートで出た選手が長く出るとかというよりかは、もうそこの強度が保てないのであれば交代だと思いますし、スタメンに関しても、今日は田中であったり、西尾が出たのも、やはりその強度の部分で今彼女たちがコンディション良くできているというところなので、そういった部分を含めてしっかりと選手を選んでいければいいのかなと思います。
女性監督はWEリーグでも少ないのでうれしいというところと、宮本監督は現役時代にマッチアップをさせていただいていたりとか、私なんかよりも選手としても指導者としても経歴がある方ですし、すばらしい指導者の方と試合ができたというところに、悔しさとうれしさがあるかなという思いです。ただ自分の話にはなりますが、女性指導者と呼ばれることをあまり好みません。私たちは指導者として、今ここでなんとか頑張ってやっていきたいと思っていますし、だからこそ宮本監督というすばらしい指導者と試合ができたことに関してはうれしかったと思いますし、次は負けないようにしっかりと自分も成長できればと思います。
また、後半のところでギアを上げにいくというところもできていましたし、選手には「プロだから、やはり勝たなければいけないけど、自分たちはこういうことを続けていかなければいけない。強度のところであったりというところは、そんなに顔を下げる話ではないのでは」と話しました。もし、一人ひとりが本当に100%を出せていないのであれば、顔を下げたほうがいいと思いますが、監督としては本当に選手一人ひとり限界値に近いところまでしっかりと走ってくれたという部分はすごくゲームをとおして感じられたところなので、そこはポジティブにとらえつつ、ただ今季はまだ勝ちがないので、そこに対してはしっかりと目を向けていかなければいけないと思います。
ハーフタイムも最初の10分しっかりもう一つギアを上げなければいけないというところを共有していた中で、もちろん相手チームも修正があると思いますし、立ち位置が少し変わったとかI神戸がハーフタイムで変わってきたところに対してというところでした。ただ失点のところは少し吉田選手が外に出てきて、ウチとしても少しイヤだなと思った瞬間にそこを突かれたので、そこは選手どうこうではなく、監督としてそういった展開が起こりうるという可能性を読んだときの、自分の采配の部分だと思います。
先ほど言ったように、顔を下げる内容ではないというところ、ただ勝つためにやらなければいけないですし、今季選手に伝えているのが、"勝てていないから負けたくない試合の仕方"と言えば少し表現が難しいですが、後ろに下がってなんとか失点せずにしのいで、というよりかは、少し言葉が悪いかもしれないですが、ゲームの中で殴り合いに近いようなところにやはり持っていきたいと思っています。選手にもそういう部分へのトライの中で強度のところは、もしかしたらワールドクラスに近づけるのではないか、そういった(RB)グループとしての誇りとかというものを、しっかりとやっていこうということは選手も分かっていますし、だからこそ一つ勝ちたいということはもちろんあるのですが、ただ監督としてそこをブレずに求めていくしかないのかなと思います。
試合だけということはなかなか難しいので、日常からしっかりと強度を出すのですが、私たちは午前中のトレーニングなので、気温が30度後半の中でのトレーニングをしています。だからこそグッと短く凝縮して、ダラダラというよりかはやるときはやってというところの強度、あとは球際のところのトレーニングは入れています。逆を言えば、フィニッシュとかという部分は、少しアフタートレーニングになっていたりという形で、練習からしっかりと強度を出すということは、意識してやっています。今節、林とかは体調不良であったりでメンバーから外れていたりするのですが、そこはケガではないので、チームとしてケガなくできていることはメディカルチームの力、もしくは強度のところはフィジカルコーチの力だと思っているので、監督としてすごくありがたいと思っています。
暑いのでやはり足が止まりそうにはなるのですが、そこは90分間強度を保ちたいというところ、もしかしたらそれが涼しくなってきたから、スタートで出た選手が長く出るとかというよりかは、もうそこの強度が保てないのであれば交代だと思いますし、スタメンに関しても、今日は田中であったり、西尾が出たのも、やはりその強度の部分で今彼女たちがコンディション良くできているというところなので、そういった部分を含めてしっかりと選手を選んでいければいいのかなと思います。
女性監督はWEリーグでも少ないのでうれしいというところと、宮本監督は現役時代にマッチアップをさせていただいていたりとか、私なんかよりも選手としても指導者としても経歴がある方ですし、すばらしい指導者の方と試合ができたというところに、悔しさとうれしさがあるかなという思いです。ただ自分の話にはなりますが、女性指導者と呼ばれることをあまり好みません。私たちは指導者として、今ここでなんとか頑張ってやっていきたいと思っていますし、だからこそ宮本監督というすばらしい指導者と試合ができたことに関してはうれしかったと思いますし、次は負けないようにしっかりと自分も成長できればと思います。
ハーフタイムには"ホームでこのゲームはないよね"と伝えました。何がなんでも追いつく、なりふり構わず行かなければいけないというところは、選手もわかっていましたし、そこを再確認しました。戦術的な部分で言えば、最初のプレッシャーをもう一つ早く出て行くところを伝えました。チェンジカバーして、その次のところで構えるのではなくて、そのタイミングで出て行くというところを選手と共有した形になります。
"前に出て行くこと"はチームとして毎試合積み上がっている部分だと思います。やはり縦に速くもそうですし、ゴール前に人数をかけて入ってくことであったり、プレッシャーも下がらずに前からかけに行くということを理想として持った中で、相手がある競技なのでその部分をうまく自分たちが前から出て行くという大原則を変えずに出し続けるというところで、選手の中でも少しずつ引き出しが増えているところもあります。それをしっかりと積み上げながら、そこから奪ってゴールへ向かうというところは、次に向けてやらなければいけないことなのかなと思います。
I神戸はリーグトップクラスですし、個々を見ても代表クラスの選手たちがいる中で、そこに対して勇気を持って自分たちのスタイルを貫けるのかという部分は、90分をとおして大事になってくると思います。もちろんサッカーなのでゲームコントロールするところももちろん出てくるとは思いますが、それが腰が引けた戦いとかではなくてというところは、今季自分たちが目指しているところなので、相手がどうこうというよりも、まず自分たちがしっかりと前に出るためにどういった準備をするのかというところをやっていければと思います。
ホームゲームは勝つことがすごく大事だと思いますし、同じ勝ちは勝ちでもより多くの方が見に来てくれていると思うので、自分たちの価値をしっかりと表現することは、自分たちがプロでやり続けるために必要な条件だと思います。そういった方がいて初めてプロとして成り立つので、もう一度足を運ぼうだとか、応援をしたいと思ってもらえる姿を見せられるかがすごく大事だと思うので、そのような姿勢が見せられるようにやっていければと思います。